理学療法士の資格を取るなら専門業者に通おう【学費ってどれくらい】

卒業までにかかる費用

施術

学校ごとに違いがあります

医療関係の仕事の中でも、理学療法士も人気の高い資格のひとつです。理学療法士は病気やケガなどで体に障害がある人、体の機能が落ちている人に運動療法や温熱、電気療法などを用いて、その機能の回復を目指したり、症状の悪化を防ぐ仕事です。理学療法士の資格を持っていると病院や診療所、リハビリテーション施設など様々な職場で活躍することができますが、そのためには国家資格を取得しておく必要があります。理学療法士の資格を取るためには養成校で学ぶ必要がありますが、養成校も大学、短大、専門学校などで学ぶ必要があります。そして学ぶための学費も気になるところですが、選ぶ学校によって学費も変わってきますので、よく比較しておきましょう。大学の場合は卒業するまでに550〜800万円程度は必要とされており、短大の場合はより安く450万円程度となることが多くなっています。さらに専門学校は私立大学より安く学べる傾向にありますが、4年生、3年生で学費は変わってきますので、入学前にはよく確認しておきたいところです。そして、どこの学校でも同じ学費ではなく、同じような授業内容でも学校により学費には差がありますので、資料請求なども行い、よく比較しておきましょう。学費の内訳は初年度に必要な入学金、そして授業料、施設設備費、実習費などがあげられます。このほかでは教科書代、教材費が別途必要であったり、校外実習の費用が必要となることもありますので、こちらもよく確認しておきたいところです。